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2016.08.10

存在を愛するのか、条件を愛するのか。

結婚のパートナーを選ぶ基準として、

その人が愛する存在なのか、

はたまたその人の外見も含め条件を愛しているのかどうか、ではないかと思うのですが、

もし、条件のみで選んでしまったら、

その条件がなくなった時にはどうなってしまうのでしょう。

先日、メンタリスト DaiGo氏の話を聴く機会がございましたが、

セミナーの冒頭に、結婚相手について話をされていました。

条件と外見だけで結婚相手を決めると離婚率が高いのだとか。

それはそうだろうなと思いつつお話をお聴きしたところでしたが、

外見を含め、条件もその人の一部には変わりはないので、

生理的に云々というのを含めた上で考えるとそれも大事な要素には変わりはなく、

どちらも兼ね備えたお相手というのがベストというのは言うまでもないことですき

その人の存在自体を愛せるかというのは、

長い結婚生活を続ける上では大事なことになってきます。

存在を愛するってどういうことかと言いますと、

親が無条件に子供を愛するのに近い感覚と言いましょうか。

結婚式で誓いの言葉の中にあるように、

その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、 悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか。

要するに、病める時も、貧しい時も、助けたい、支えたいと思える存在なのか・・・ということなのかもしれません。

更に付け加えれば、長く連れ添うと、そこに”老い“というのも追加されます(笑)

綾小路きみまろさんではないですが、

多少お腹が出ようが、

皺も増え、白髪が目立ち始めようが、

それすらもギャグになる。

そしてそれを笑いにできる関係性なのです。

存在を愛せれば、老いさえもさほど気になることではないという深ーい話ですニコッ

もちろんそこに至るには長い歴史と信頼関係が必要なのかもしれませんが。

結婚相手を探すとき、

盲目的にただ好きというだけで結婚相手を選んでしまったら、

あっという間に生活が破たんするということもあるかもしれません。

ある程度の打算が働くのもやむなしです。

プラス愛する存在なのか・・・ということですね。

そして長年連れ添った結果、

お互いの存在自体を愛せる というところまでなっていただくと良いなと思います。

今日は少しややこしい話をしてみました。

意味が解らん? という方はよろしかったらお話を聴きにいらしてくださいませ。

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