
ブログ
2012.06.11
お返事とご返事
「お返事」と「ご返事」とでは、どちらを使ったらよいのでしょうか。
(http://www.nhk.or.jp/bunken/index.html から引用)
どちらも正しい言い方ですが、最近では「お返事」と言う人が多くなりつつあります。
解説「お」と「ご」のどちらが付くかは、だいたい次のような傾向があります。
○やまとことば(和語)…「お」が付く。お金、お米、お餅など。
○漢字の音読みのことば(漢語)…「ご」が付くものが多い。ご親切、ご出演など。
○外来語…ふつう「お」も「ご」も付かない。
ただし漢語の場合には例外が多く、「お食事・お料理・お洗濯」など、「お」が付くものもかなりあります。漢語には少し堅苦しいことばが多いのですが、例外的に「お~」となっているものの多くは、漢語であっても私たちの生活に密着したものがほとんどです。
「返事」もその例外の一つです。これは、「かえりごと」というやまとことばに「返事」という漢字をあてて、そのあとに「へんじ」という音読みの漢語が出てきたものです。つまり、もともと「あまり漢語らしくない」ことばなのです(なお「大根(だいこん)」も「おおね」から生まれたことばです)。そのため、やまとことばとしてとらえた場合の「お返事」と、漢語として扱われたときの「ご返事」が、両方とも使われているのです。
ウェブ上でおこなったアンケートでは、「お返事と言う(ご返事とは言わない)」という回答(全体で63%)が、若い人になるほど多くなっていることがわかりました。また、特に女性はこの答えを選ぶ傾向が強く見られました(男性56%、女性68%)。
漢語のなかでなじんできたことばは、「ご~」から「お~」へと変化してゆくと言えそうです。最近では「お迷惑」「お連絡」というものも目にしますが、これはまだちょっと受け入れられにくいような気がします。
多数決だと「お返事」になりますね。
☆「お」「ご」の使い分けについてのアンケート調査です。
(大修館書店が708人に調査をした結果)
•ほとんどの人が「お」または「ご」の一方のみを使うもの
お人柄 98.7%、お一人 98.1%、ご記入 96.8% など
•「お」「ご」のどちらかが圧倒的に優勢というのでなく、ゆれが見られるもの
お返事 53.6%、ご返事 22.6% など
•「どちらでもよい(場面によって使い分ける)」を選んだ人が多いもの
「お返事/ご返事」のどちらでもよい(使い分ける) 23.8% など
ウェブ上でおこなったアンケートでは、「お返事と言う(ご返事とは言わない)」という回答(全体で63%)が、若い人になるほど多くなっていることがわかりました。また、特に女性はこの答えを選ぶ傾向が強く見られました(男性56%、女性68%)。
漢語のなかでなじんできたことばは、「ご~」から「お~」へと変化してゆくと言えそうです。最近では「お迷惑」「お連絡」というものも目にしますが、これはまだちょっと受け入れられにくいような気がします。
私の場合は「どちらでもよい(場面によって使い分ける)」になりますが、
会員の皆さまには「ご返事お待ちしております。」とメールや文章の時には使い、
口頭でお話しするときには「お返事がありまして・・・」と申しております。
私からのメールを見て? と思われている人がいるのでは・・・と思い、
今回ブログに載せてみました(~_~)
どちらにせよ大事なのは、御返事の中身なのですが・・・(^^ゞ
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